孫のお食い初めの会に参加して

12月 5th, 2014

先日、孫のお食い初めの会に参加しました。私たちの世代では、お食い初めというと、自宅で自分たちで料理を用意し行うというイメージがありましたが、最近ではホテルや料亭などでお食い初めの宴を行うことが多いとのこと、今回の孫のお食い初めも感じの良い料亭で行われました。
実のところは自宅でやったほうが寛げるのでは、と思っていましたが、今回は参加した人数が多かったので、料亭やホテルで行うのも便利で、今の世の中に合っていると感じました。まだ小さな赤ちゃんを抱えて育児に大変な毎日を過ごしているお母さんにとっては、自宅で行うよりも料亭やホテルを利用したほうが便利なんだろうと思います。
料亭でのお食い初めを終えたあとは、母親方、父親方両方の祖父母、つまり私たちと、赤ちゃん、そして赤ちゃんの両親で揃って、お食い初めの記念写真を専門の写真館で撮影してもらいました。こんな機会でもなければ、記念に残るような写真をいただく機会もなかなかないので、これもまた楽しい経験でした。赤ちゃんの健やかな育成と健康を祈りつつ、美味しい食事と記念撮影という、祖父母としては最高の体験をさせていただきました。

ご祝儀袋にお食い初め用のスプーンが付属されていました。

12月 5th, 2014

出産して、叔母に出産祝いを頂きました。
いろいろな人に出産祝い金を頂いたのですが、ご祝儀袋に
おままごと遊びで使うような、
小さなサイズの銀のスプーンが付属され、リボンで留められていて、
とても今風なタイプの袋でした。
絵本の中の小人が履くような靴下や帽子の飾りが貼られていて、細工がしてありました。
そのご祝儀袋の裏面には、
「銀のスプーンは、お子様のお食い初めのときにお使いください」と
書かれてありました。
西洋では、結婚式や出産した人には、銀のスプーンをプレゼントしたり、
お祝いのお返しに送られたりするという話を聞いたことがありましたが、
出産祝いに、その銀のスプーンがついているものは、始めて見ました。
お食い初めが終わった後にも、キーホルダーにつけられるように持ち手に穴が空いていて、
工夫がされていたのですが、
やはりおもちゃのスプーンなので、お食い初めでちょっと使用した後は、
キーホルダーにまで出来るような耐久性はありませんでした。
でも、とても小さくて、爪楊枝の半分くらいのサイズで、可愛かったです。

手作りのお食い初め

11月 21st, 2014

うちには息子が
2人います。
お兄ちゃんの時は、お宮参りの時に神社で頂いてきたお食い初めのお膳にお浸しやら煮物などを家でつくりネットで鯛の塩釜焼きをお取り寄せしました。
私たちは東北、夫の実家は東海で簡単に行き来ができないので一緒にお祝いしてもらいたいと思い、鯛の塩釜焼きをお送りしました。
塩を叩き割るのが楽しかったのかいつまでも鯛を欲しそうにヨダレ垂らしていました。

残念ながら、弟の時は鯛の塩焼きをお取り寄せできず。
同じく、お食い初めのお膳をお宮参りで頂いていたのでお兄ちゃんもお膳を出して2人に同じように揃えてお祝いをしました。
こちらは黒豆を食べたがり、舐めさせたところ欲しいと大泣きをしていました。

今では、お兄ちゃんは小学校3年生。弟は年長さんになりました。
相変わらずお兄ちゃんは魚屋さんで鯛の尾頭付きが欲しいとしつこく、弟はおせちの黒豆をいつまでも食べたがります。
一生このまま??鯛と黒豆に執着するのかしら。
お食い初めの時期は、2人とも帝王切開だった事もあって子育てに余裕がなく苦しかったけれど2人らしかっただけだったんだと時々、思い出し笑いをしてしまいます。

お食い初め食器専門通販サイトです。